乾癬に関する論文が発表に
大阪大学医学系研究科皮膚科学講座非常勤講師(住友病院皮膚科部長)の佐野栄紀氏他のグループが、Nature Medicine誌2004年12月号に「乾癬の病因の解明と新たな治療法の可能性(邦題)」を発表されたそうです。
○大阪大学研究業績情報(2004.12.10)
○皮膚病の「乾癬」起こすたんぱく質特定・阪大など(日本経済新聞,2004.12.13)
○Stat3 links activated keratinocytes and immunocytes required for development of psoriasis in a novel transgenic mouse model(論文のArticle,英語)
表皮細胞のスタット3というシグナル伝達蛋白の活性化に引き続き皮膚リンパ球が活性化する結果乾癬が発症する事実を明らかにし(成果−「乾癬の病因の解明と新たな治療法の可能性」より)
乾癬の原因になるたんぱく質が特定されたことで、今後の治療方法にも劇的な変化が見られそうな予感。。非常にこれからに期待します。患者の1人として非常にきたいの持てるうれしいニュースでした。
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コメント
はじめまして、この記事にトラックバックさせていただいた、はやひろです。私も乾癬患者です。この記事は本当に嬉しいですね!
投稿: はやひろ | 2004.12.13 23:22
はやひろさん:
コメント&トラックバックありがとうございます。たしかに非常に期待のもてる記事ですよね。今後が楽しみです。
投稿: Daa | 2004.12.14 20:23
はじめまして。
昨日は私のブログにコメントなどありがとうございました。
乾癬のせいでたまにメチャクチャ凹んだりしますが、同じ辛さを感じている方がいる思うと寂しくないですね。
先は明るいと信じてお互いに頑張りましょうね♪
投稿: 小梅 | 2004.12.14 21:09
小梅さん:
コメントありがとうございます。
そうですね、結構凹むことも多いですよね。回りの理解不足もあったりしますし。。
でも、お互い信じていけば大丈夫なのかな。共にがんばりましょう!
投稿: Daa | 2004.12.16 09:06