再び入浴拒否の話題について
以前、入浴拒否について書きましたが、アトピー性皮膚炎のBlogにこんな記事がありましたので紹介します。
○大分市ではアトピーの人は公衆浴場に入れない?
(アトピー性皮膚炎のBlog)
ここから我々が学び取ることとしては、接客対応として、従業員の対応が正しい、つまり「別の客」の要望自体が感覚的には普通なのが、今の現実ということだ。
そうなんですよね。私の場合は尋常性乾癬なんですが、やはり発症している皮膚を見ると風呂などでは反応が悪いです。どうしても人がいない時間帯を見計らって入らないとダメです。今年は久々に半袖の服を夏場来ましたが、現在また腕の乾癬も少し悪くなったので今の状態ではみなさんの反応を気にすると半袖着れません。
感染しないこと、しっかりと治療をみなさん苦しみながらも行ってることを理解してほしいし、患者の人権を損ねたりしないようにしてほしいのですが。。
記事を見てまた少し悲しい思い出がよみがえった日曜の午後でした。
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