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東京交響楽団第65回新潟定期演奏会(2011.5.22)

東京交響楽団第65回新潟定期のセッティング
東京交響楽団第65回新潟定期のセッティング posted by (C)Daa

新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)で開催された東京交響楽団の第65回新潟定期演奏会に行って来ました。

~東京交響楽団第65回新潟定期演奏会~
日時:2011年5月22日17:00~
会場:新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)コンサートホール

曲目:
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 KV.216 (Mozart)
・交響曲第5番嬰ハ短調 (Mahler)

指揮:シュテファン・アントン・レック
ヴァイオリン:シュニモ・ミンツ

コンサートマスター:グレブ・ニキティン

アンコール(ヴァイオリン):無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番より プレリュード(J.S.Bach)

東京交響楽団の鑑賞記録久々になってましたね。すみません。新潟定期はいろいろありましたが一応ずっと行ってるんですけどね。
2011/2012年シーズンの新潟定期は今回が初回でした。毎年最初の演奏会では周りの席の方が変わるので気になるところですが、私たちと右隣の方は変わりませんでしたが、どうも同じブロックのうちの列は他に会員の方はいない感じ。。うーむ。客席全体もマーラーということもありもう少し入るかなと思ったけど意外と少なかったですね。

前半はシュニモ・ミンツ氏を迎えてのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。実は結構期待してたんですが、かなりあっさりした演奏だったかなぁ。それがいいんだよという方も居られるかもしれませんが、私としてはなんか「マーラーへの前座」な演奏だった気がします。ちょっと物足りなかったかな。

そして後半はマーラーの5番。前半が小編成でステージも淋しかったんですが後半はビッチリと。オケは第1楽章はちょっとまとまりがないかなぁと思ったのですが徐々に調子が上がってきましたね。特に4楽章と5楽章はとてもよかったです。終了後はスタンディングオベーションもあり。マーラー好きにはたまらない演奏だったかも。特によかったのはホルントップのジョナサン・ハミル氏ですねー。いつもながらすごい!カーテンコールでも最初に立たされてましたね。

クラリネットは今回1stに近藤千花子さん、2nd(Es兼任)が首席の十亀正司さん、3rd(Bass兼任)が小林利彰さんでした。あれ?十亀さんが出てるのに近藤さんが1stって。。なんかあったのかなぁ。近藤さんのトップもとてもよかったのですが、普段首席でない人がトップを吹くのはそうないのでなんか気になったり。まあ深く考えすぎなのかもしれませんが。

東京交響楽団は2011年度から団員の役職などをより分けたようですね。プログラムに「フォアシュピーラー」(次席奏者的な方)の文字が。弦楽器に数名おりました。あと、フルート奏者とフルート&ピッコロ奏者、オーボエ奏者とオーボエ&イングリッシュホルン奏者を区別して記載していました。フルート&ピッコロは高野さんと中川さんの今までフルートで首席でなかったお2人が。オーボエ&イングリッシュホルンには篠崎さんお1人が入ってました。ふむぅ。より専門性を高めるのかな?ちょっと気になりました。まあこの辺は演奏してる人じゃないと気にならないのかもしれないけど。。

次回の新潟定期は7月17日です。次回は久々にクラリネット無しの演奏です。まあクラリネットだけを聴きにいってるわけではないのですが、誰も来ないとなんか淋しい感じもしますね。。

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