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第14回クラリネットアンサンブルコンサートin新潟(2010.3.14)

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ホワイトデーの3月14日、新潟市で開催された以下のコンサートに参加してきました。

~第14回クラリネットアンサンブルコンサートin新潟~
日時:2010年3月14日(日) 13:30~
会場:だいしホール(新潟県新潟市中央区)
出演団体(五十音順):
○アンサンブル青島
アンサンブル・ベヴィトーレ
シティブラス越後
○新発田城スマイリーブラス
○チーム・ぷちクラ
中越シンフォニックウインドオーケストラ
○長岡音楽堂
長岡交響楽団
新潟ウインドオーケストラ
新津吹奏楽団

昨年3月に続いての開催です。

私はアンサンブル・ベヴィトーレと長岡交響楽団で参加。アンサンブル・ベヴィトーレでは鈴木英史作曲の「Spirit Road II」を、長岡交響楽団では私のアレンジしたJ.S.Bachの「音楽の捧げ物」の3声のリチェルカーレを演奏しました。

演奏順は長響が先でした。金曜日に少しだけ厚めのリードを選定してそれを土日も吹いていたのですが、本番ではそのリードの鳴りがドンピシャだったかな。袖で聞いていたマイミクくろちゃんに「いつもリードがダメダメ言ってたけど、今日はすごくよかったんじゃない?」とのお褒めの言葉。うれしい限りです。まあ曲自身はなかなか難曲で演奏者自身がまだ理解しきれていない状態での演奏だったので、お客様へもあまり響かなかったかもしれませんね。その点は反省です。
一方のベヴィトーレ。土曜日の前日練習で結構手直しをして息もぴったりにした状態だったので、まあ細かい事故はあったといえばあったけどとてもいい演奏だったんじゃないかな。なんか演奏していて見えない力にぐっと押された感じが。とても自然に演奏出来たかなぁ。5名でのフルメンバーでの演奏は1年ぶりでしたが、この1年間の集大成にはなったかなと思います。今回はオリジナル曲が2曲しかなくて割とMozartとかの演奏が多かったので、お客様にも新鮮だったかも。

全員合奏の方は以下の5曲を。

○となりのトトロメドレー (久石譲)
○カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲(Mascagni)
○ルーマニア民俗舞曲(Bartok)
以下アンコール
○Menuet(J.S.Bach)
○ロンドンデリーの歌

指揮をお願いしている方も4年目になり、今回は特に事前の練習が多かったこともありかなりしっかりと曲が出来てきたのかなと思います。以前だったらこれらの曲は不可能かなと思ってたので。。特にカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲は今回指揮者から委嘱したあレンジャーによる「オリジナル」。クラコンとしては初の委嘱作品ですね。まあアレンジではありますが。クラコン特有の「並クラの割合が異常に多い」中で指揮者も非常に苦労されてパート編成や楽譜が毎回のように変わる状態でしたが、最終的にはとてもいい演奏になったのでは。後半の原曲だと弦がユニゾンでメロディーやるところではなんか身震いしましたもんね。なかなか演奏中に身震いすることはないですから。。

まあそんな感じで非常によかったクラコンではありますが、唯一残念だったのはお客様の少なさ。一昨年よりはかなり多かったですが、昨年よりは少なかったかなぁ。やはりチラシの配布枚数とか足りないのかなぁ。今回は地元新聞の新潟日報のコンサート案内に掲載してもらったりしたんですが、まあmixiでの告知もギリギリになっちゃったし。。今後の課題な気がします。

ステマネをやってた関係であまり演奏はちゃんと聞けてないので、出演者向けに配布されるDVDで確認かな。

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