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東京交響楽団第54回新潟定期演奏会(2009.6.14)

東京交響楽団第54回新潟定期セッティング
東京交響楽団第54回新潟定期セッティング posted by (C)Daa

新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)で開催された東京交響楽団の第54回新潟定期演奏会に行って来ました。

~東京交響楽団第54回新潟定期演奏会~
日時:2009年6月14日17:00~
会場:新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)コンサートホール

曲目:
・チェロ協奏曲イ短調Op.129(Schumann)
・交響曲第6番イ短調「悲劇的」(Mahler)
アンコール(チェロ):ハバネラ風な小品(Ravel)
指揮:シュテファン・アントン・レック
チェロ:ダニエル・ミュラー=ショット
コンサートマスター:高木和弘

東京交響楽団の新潟定期も2009年度2回目、今回はマーラーの交響曲第6番をメインに演奏が行われました。
上の写真にあるように、ホールはイスで溢れかえってます。木管は5管編成、ホルンは8本もありましたしね。打楽器がいろんなのが所狭しと並んでいるのが印象的です。

前半はシューマンのチェロ協奏曲。とてもきれいな曲でしたねぇ。しかし、いつの間にうとうと。。音楽が気持ちよくて思わず記憶が飛んでしまいました(^_^;)いかんなぁ。。
休憩時間にホットコーヒーを頂き、トイレで顔を洗って復活、マーラーに臨みました。

マーラーは一言で言えば「長かった!」。80分強の演奏時間はとっても長かったです。マーラー好きな方にはとってもうれしいプログラムだったと思いますが、マーラーに興味のない方にはかなり辛かったらしく、途中で帰られる方がいつもより多かったような。。
もちろん演奏は非常に熱のこもったいい演奏でした。レック氏の指揮がとても「熱く」て、団員たちもそれに応えて非常に熱演だったと思います。

木管は今回全団員が出演、エキストラも含めると本当に大所帯でした。クラリネットは1stが十亀正司氏、2ndが近藤千花子氏、3rdがエキストラの方でBassが小林利彰氏、Esはエマニュエル・ヌヴー氏という構成でした。今回は十亀さんの演奏がとても印象に残りました。さすがですね。あとはBassClの小林さん!今回はBassのソロも多かったので、終了後カーテンコールで拍手を受けていました。
あと、オーボエの新首席、荒絵理子が新潟初見参でした。彼女、とっても楽しそうに演奏をされますね。オーボエはずっと首席が池田肇さん一人でされていたのでやっと入団!ということで新潟にいる私もうれしい限り。終了後もとてもホッとされていましたね。3rdで吹かれていた池田さんと握手もしっかりされていたのが印象的でした。

東京交響楽団の新潟定期は次回は9月になります。オールシベリウスプログラムです。こちらも楽しみです。

他の方の記事:
東京交響楽団 第54回新潟定期演奏会(コンチェルト2号感動の毎日)
東京交響楽団 第54回新潟定期演奏会(ordinary life)

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