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新潟市洪水ひなん地図

こんな感じです

先日、自治会の回覧で「新潟市洪水ひなん地図」というのが配布されました。うちは坂井輪地区になるんですが、ほかの地域もあるのかな?

川から水があふれたりした際にどの辺りが浸水するのか地図上にカラーで示したものです。坂井輪地区の地図では「信濃川」「大河津分水」「西川」「中ノ口川」 の4つの河川についてそれぞれ記載されています。

このようなハザードマップは非常に役に立ちますね。大雨の時などには参考になりそうです。我が家では保存版にしておきます。

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コメント

アチキが住んでいる東京の杉並区では、今年の梅雨時に水防の手引き(ハザードマップ付)を各家庭に配布しました。昨年秋の集中豪雨による水害を期に作成したようです。こういった情報提供は役に立ちますね。

投稿: Hory | 2006.09.07 13:09

家には来てないです。
古町行政サービスの関係で、「パスポートの申請場所が変わる」というのは来ましたけど。

投稿: ノア | 2006.09.07 20:45

亀田(郷)と白根のハザードマップが早くからできていましたね。
輪中地域だけに水に敏感にならざるを得ないのでしょう。
マップを見ながら、そのまちの町名が土地(の高さなど)に密接していることを感じたりしていました。

投稿: 伊藤/kin_i | 2006.09.07 21:52

Horyさん:
新潟の場合はネット上では以前から公開されていた気がしますが、今回紙で配布することになったようです。
これを見ると新潟市は海辺は洪水の心配がなくて、少し内陸に入るとヤバいところだらけなんです。土地の高さの関係でそうなるんですけど、面白いですね。

ノアさん:
地域によって配布状況は違うようですね。この辺は数年前の洪水の際も大変でしたので比較的早めに配布したのかな?
パスポートの件は別記事にアップしてます(^_^)

伊藤/kin_iさん:
旧市内も笹出線付近から南は海抜ゼロメートル地帯が多いので、大変でしょうね。。やはり水には敏感になる必要があるようです。

たしかに地名は土地の高さなどを反映してますよね。。面白いです。

投稿: Daa | 2006.09.07 23:48

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