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JAO名古屋大会レポート(1)

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8月26日から28日まで愛知県名古屋市の愛知県芸術劇場で行われた第33回国際アマチュアオーケストラフェスティバル名古屋大会(JAO名古屋大会)に参加してきました。そのレポートです。

2回に分けて記載します。

<第33回全国アマチュアオーケストラフェスティバル>
<愛知万博記念名古屋大会>
日時:2005年8月28日(日) 14:00〜
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール(名古屋市)
内容:
(1)JAO愛知オーケストラ
曲目: リムスキーコルサコフ 交響詩「スペイン奇想曲」
指揮: 松尾葉子
ゲストコンサートミストレス:水野佐知香

(2)社会人Aオーケストラ
曲目: レスピーギ 交響詩「ローマの祭り」
指揮: 松尾葉子
ゲストコンサートミストレス:水野佐知香

(3)社会人Bオーケストラ
曲目: リヒャルト・シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」
指揮: 秋山和慶
ゲストコンサートマスター:西田 博

今回の会場は4年前の2001年に続いて愛知県芸術劇場コンサートホールでした。練習はホールの他に大リハーサル室、中リハーサル室も使用しました。いずれも4年前以来でしたので懐かしかったですねぇ。初参加でがむしゃらにやってた4年前のことも思い出したりしていました。

私が参加したのは社会人Bオーケストラ。人生初のリヒャルト・シュトラウスの演奏です。事前にかなり練習して乗り込んだのですが、練習してても何やってるか分からない箇所が多く、辛かったですね。なので、初日をどきどきしながら迎えました。

で、開会式を迎えたのですがなんと初日は指揮の秋山和慶先生が来られないとのこと(;_;)コンマスの西田博さんの指導でしたが、指揮者が変わる辛さは4年前に名古屋で経験してるのでまた悪夢がよみがえるか?と少し不安に。でも、結果的には割とゆっくり目のテンポでよかったかな。曲の感じがかなりよく分かりました。
初日はコンマスが指揮の為抜けたので、代理でコンマスサイドに座られてた新潟交響楽団の方がソロパートを演奏されました。すごくうまかったです(^_^)きっと相当練習したんだろうなぁ。お疲れ様です。

クラリネットパートは今回はどちらも並クラ2パート+バスクラ+Esクラ(祭りは本当はDクラ)の構成でした。我がBオケは左から1st正、2nd正、Esクラ、バスクラ、1stアシ、2ndアシの順番に並びました。今回は正パートが4つ一緒に行動することが多いですから間にアシがいると辛いですからね。考えてみればEsクラと一緒にオケで演奏するのは初めてだな。私は2ndの正奏者を担当。今まで所属オケ以外での演奏会では1stか1アシしか経験がなかったので初2ndでした。トップの人としっかり合わせないといけないのですが、相性はどうだろうなぁと不安でした。でも、相性はよかったかな。しっかりと合わせられてうれしかったです。

パート2に続きます。

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