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危ない案件から会社を守る

日経BPのITProに以下の記事がありました。

危ない案件から会社を守る〜第一線の営業に聞く危ない匂いの嗅ぎ分け方

非常に興味を持って読ませていただきました。

私は営業職ではないのであまりお客様にお会いすることがありません。それでも年に数回営業の人から声がかかって出張しますが、その際に「この会社本当に大丈夫か?」と思うことがあります。

私が遭遇するパターンは
○仕様がころころと変わる−社長と専務で意見が全然違うなど
○現場がシステム導入に非常に消極的−経営側が独断専行している
などでしょうか。特に前者は打合せに行ったりすると困ります。たいていそういうところは複雑な仕様を提示するのですがほとんど1名の頭の中だけで描いている内容だったりするのでいざその仕様で納品すると「こんなの頼んでない!」と言い出すし。。で、営業が持ちこたえてくれればいいんだけど一緒になって騒いだりします(^_^;)ダメじゃん。

今うちの会社も「売上伸ばせ!」ということで営業に発破かけてますが、きちんとお客を見極めてくれると後で作業をする我々も楽になるし、お客さんも営業の人も幸せになれるんですけどね。。

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コメント

自分はデザイン屋なんで、名刺とか創ると社員分の役職&名前だけ替えて印刷するんだけど、50人の社員で「毎年10人入社して15人辞める会社」はヤバイと思った(*´▽`*)

1年で複数名が3ヶ月単位で役職替わるトコも、見た目まともな○宅会社なんだけど、内状非情に心配だったなぁ( ̄ー ̄)

投稿: くさなぎ | 2005.01.28 22:17

くさなぎさん:
前に勤務していた会社も年に1割(50名程度)退職してました。おかしいよね、そんなに辞めると。。

きちんと見極めていかないとですね

投稿: Daa | 2005.01.30 23:48

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